ドラゴンズドグマオンライン(DDON)におすすめのBTOパソコン

カプコンが開発運営しているドラゴンズドグマオンラインはプレイステーション3や4でもプレイ可能ですがパソコンでもプレイが可能になりました。ドラゴンズドグマオンラインをフルHD解像度で快適にプレイできるパソコンの構成をチェックしていきましょう。

ドラゴンズドグマオンライン(DDON)の推奨スペック

カプコンのドラゴンズドグマオンラインの公式サイトで発表されている動作環境で推奨とされているスペックを見ていきましょう。

  • OS : Windows 7/8/10 64bit
  • CPU : Intel Core i5-4690 3.5GHz以上
  • メモリ : 4GB以上
  • Direct X : DX 9.0c以上
  • HDD/SSD : 20GB以上
  • グラフィックカード(NVIDIA) : GeForce GTX 570
  • グラフィックカード(AMD) : Radeon HD 7870

2015年時点の推奨スペックとなっているため、CPUやグラフィックカードが古いものになっていますが、当時のハイエンドとまではいかずともアッパーミドルレンジのスペックが必要となっています。

DDON用パソコンのパーツの選び方

それではドラゴンズドグマオンラインをプレイするためのパソコン選びのポイントとなるパーツを見ていきましょう。

OS

OSはメモリの積載上限の都合もあり、64bitのOSが良いでしょう。32bitですと4GB以上のメモリが積載できません。Windows 7から対応していますが、新しく購入するのであればWindows 10を選びましょう。

CPU

CPUはCore i5-4690 3.5GHzが推奨とされています。ターボブーストも考慮し、最大クロック数が3.5GHz以上のCPUを選びましょう。最新アーキテクチャのCPUであればどれも3.5GHzは超えてきていると思いますが、ドラゴンズドグマオンラインをプレイするにあたり6コア12コアといったハイエンドCPUは必要ありません。

メモリ

メモリは4GBとなっていますが、OSとブラウザを起動するだけでも2GB前後使用してしまいます。余裕を持った構成にするためにも8GBあれば問題ないでしょう。

HDD/SDD

必要容量も大きくないため、SSDの120GBでも十分事足ります。パフォーマンスやローディング時間の短縮を求めるのであれば、SSDを断然オススメしますが、HDDでもまったく問題はありません。

グラボ

ドラゴンズドグマオンラインは2015年当時で準ハイエンドのGTX570が推奨とされていました。現在のGTX1060であればGTX570を凌ぐパフォーマンスを持っていますので、目安としてはGTX1060以上が快適にプレイできるでしょう。

DDONにおすすめのBTOパソコン

ドラゴンズドグマオンラインは推奨パソコンがBTOメーカー各社から販売されていましたが、現在では品切れになっていたり、汎用モデルになっていたりとあまり意欲的に販売されていません。通常のゲーミングBTOパソコンを購入したほうがいいです。

G-Tune NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C

最安値のDDON用BTOパソコンとしておすすめしたいのがG-Tuneのデスクトップです。Core i5-8500、メモリ8GB、GTX1060と私が提案するDDON推奨スペック通りのパーツ構成です。それなのにどのBTOメーカーよりも激安です。ただ安いだけでなくSSD + HDDになっているところもおすすめポイントです。

ドスパラ ガレリア XT

同じGTX1060搭載BTOパソコンですが、実は性能が結構違います。まずGTX1060には3GB版と6GB版があります。G-Tuneには3GB版しかありません。でもこのデスクトップにはよりハイスペックな6GB版が採用されています。重い負荷にも対応できるので、今後のアップデートで画質が重くなっても対応できます。またストレージ容量が多いので、どちらかと言えばこちらのほうがおすすめです。

ドスパラ ガレリア ZG

将来的に他のMMORPGをプレイする可能性があったり、DDONの最高画質で録画するならもっとハイスペックなBTOパソコンを使ったほうがいいです。あとからスペックアップするのは面倒ですからね。今ならCore i7-8700K + メモリ16GB + RTX2080がちょうどいいです。このパーツ構成で一番おすすめなBTOパソコンがこれです。