フィギュアヘッズにおすすめのBTOパソコン

フィギュアヘッズはスクウェアエニックスが開発・運営するロボットxシューターxストラテジーの3要素が詰まったオンラインゲームです。PS4とPCでサービス運営されています。それではフィギュアヘッズをパソコンで快適にプレイするためのポイントをチェックしてきましょう。

フィギュアヘッズの推奨スペック

  • OS : Windows 7以降 64bit日本語版(32bitも動作は可能)
  • CPU : Intel Core i5 3GHz以上
  • メインメモリ : 8GB以上
  • HDD/SSD空き容量 : 20GB以上
  • グラフィックカード : NVIDIA GeForce GTX 960以上
  • 画面解像度 : 1920×1080
  • インターネット : ブロードバンド接続
  • サウンドカード : DirectSound 対応サウンドカード
  • DirectX : DirectX 9.0c以上

フィギュアヘッズは2016年3月11日にパソコン版が正式にリリースされました。本格的なロボットシューターゲームはあまり多くなく、スクウェア・エニックスで国産タイトルということもあり、ロボ好きメカ好きの間でも期待の高いタイトルでした。2017年3月にはPS4版も正式サービスが開始され、これまでのパソコン版とのクロスプラットフォームで対戦も可能となり、さらに熱くなっています。

フィギュアヘッズ用パソコンのパーツの選び方

フィギュアヘッズは当時としてはアッパーミドル相当のスペックが推奨とされていました。現在でもミドル級のスペックが必要となりますが、当時に比べてだいぶと低コストで用意できるでしょう。フィギュアヘッズのグラフィック設定は、グラフィックのクオリティ設定でプリセット設定が可能です。ここでは1920×1080のフルHD解像度で、グラフィックのクオリティはHighで快適に動作する設定を見ていきたいと思います。

OS

OSはWindows 7以降で動作します。メモリの総量の関係からか64bit推奨ですが、32bitでも動作は可能のようです。ですがトータル的に考えると64bitをオススメします。

CPU

Core i5 3GHzが推奨環境となっています。このゲームにおけるCPUの重要度はそれほど高くありません。グラフィックカードに依存する部分が大きいと思われます。最近のKaby LakeやCoffee Lake世代であれば問題ないでしょう。

メモリ

メモリは8GB以上が推奨となっています。OSが32bitの場合4GB弱までのメモリしか認識しませんので、それ以上のメモリを認識させるためには64bitのOSが必須となります。

グラフィックボード

推奨ではミドルレンジのグラフィックボードが推奨です。GTX 960ではグラフィックのクオリティがHighですと一部フレームレートが落ちる場面があります。安定して60fpsをキープするためにはGTX 970以上が欲しいところです。GeForce 10シリーズであればGTX 1060 3GB以上であればHigh設定でも問題ないでしょう。
 

ストレージ

必要容量は20GB以上です。それほどサイズも大きくないためSSDへのインストールをオススメします。ローディング時の時間短縮にもつながりますので、HDDでもストレスなくプレイは可能ですが、SSDのほうが快適度は上になります。

フィギュアヘッズにおすすめのBTOパソコン

フィギュアヘッズの推奨パソコンがBTOメーカー各社から発売されています。価格自体は普通のBTOパソコンと変わらないのですが、アイテム特典が貰えるというメリットがあります。まずはフィギュアヘッズ推奨ゲーミングPCを探して、いまいちだと思ったら普通のゲーミングPCから選ぶのがおすすめです。

ドスパラ ガレリア フィギュアヘッズ XT

ドスパラには数種類のフィギュアヘッズ推奨ゲーミングPCがあり、推奨スペックに一番近いのがこのデスクトップです。GTX1060 6GBを搭載していて、メモリやストレージもちょうどいいですね。またガレリア飛燕、ガレリア利剣、ドスパラフォース等のオリジナルアイテムが貰えます。

ドスパラ ガレリア フィギュアヘッズ ZG

競技性の高いゲームは「いかに有利な環境でプレイできるか」が勝敗に関わってきます。カクカクする状況を少しでも排除したほうが勝率が良くなるのは当然ですよね。だから大会で上位に入るようなプレイヤーはハイスペックなBTOパソコンでフィギュアヘッズをプレイしています。上達したいならGTX1080を搭載したこのBTOパソコンがおすすめです。