GTX1080Ti SLI 搭載のおすすめBTOパソコンまとめ

最新ゲームを4K最高設定で遊びたい、3Dソフトやゲームを同時起動したい、など、ハイエンドなPCを求める背景には様々な理由があります。性能だけを求めるならば、ウルトラハイエンドPCは青天井といっていいのですが、少なくとも一般的な用途であれば、GeForce GTX 1080tiをSLI接続すれば大抵の欲求は叶えてくれるでしょう。

今回は、BTOで手軽に購入できる中では最高峰である『GeForce GTX 1080ti SLI』を搭載したおすすめBTOパソコンを紹介。価格コストは度外視でお送りします。

『GeForce GTX 1080ti SLI』搭載おすすめゲーミングデスクトップPC

SEVEN SR-ii7-8160T/S5/GYX/W10P

GTX 1080ti SLIを積んだBTOパソコンとしては、初期構成で最安値のミドルタワーPCです。マザーボードはASUS STRIX Z270F GAMINGが初期搭載の他、ASUS MAXIMUS IX HEROなども選択可能。初期構成だとCPUクーラーに不安が残るものの、人気モデルである虎徹などで排熱問題は軽減できるなど、SEVENらしいカスタマイズの豊富さは据え置きのため、おすすめできる構成です。

G-Tune MASTERPIECE i1720PA1-SP

G-TuneからはX299チップセットのハイエンドPCを紹介します。おすすめポイントはCPUとストレージです。X299なのでCore i7-7700Kなどではなく、さらにコア数スレッド数の多いCore i9-7900Xが採用されています。またストレージはNVMe 512GB SSDに3TB HDDと速度と容量をしっかり確保しています。電源ユニットの容量が最初から1200Wなのも安心できる要素です。

ドスパラ GALLERIA ZZ-SLI

カスタマイズ不要の構成を持つ、ドスパラのハイエンドPC。Kaby Lake搭載のIntel Core-i7 7700KはGTX 1080ti SLIの性能を発揮しやすい(ボトルネックになりにくい)充分な性能を備えています。SSDがデフォルトでM.2接続の500GBという大容量&高速モデルなのもポイント。

外部デバイスを多く接続する場合、初期構成の800Wの電源では経年劣化などの影響で余裕がなくなる恐れがありますので、その点にのみ注意する必要があります。不安であればBTOで電源容量を1050W程度まで増やしておくと良いでしょう。

『GeForce GTX 1080ti SLI』搭載BTOパソコンでかつてない高解像度を

GTX 1080搭載モデルからプラス10万程度の投資で実現できる、『GeForce GTX1080ti』SLI構成。ここまでのモンスターマシンは趣味の領域となってしまうのですが、ここまでくれば一切スペック面で不満を感じることもないでしょう。

今後、リフレッシュレート144Hzかつ4K画質のディスプレイが登場した時、このレベルのグラフィック処理能力が求められる可能性があります。高みを目指す方は検討してみてはいかがでしょうか。