ark(アーク)の評価・評判を徹底調査 2017年版

arkはパーツはデバイスを売っているイメージが強いです。でもBTOパソコンもあります。arkとは別ブランドですが、MSIのゲーミングノートPCも販売していたりと意外と幅が広いです。

ではそんなarkのBTOパソコンはどうなのか、2017年の評価・評判をまとめていきます。

ark(アーク)の評価

まずは私から見たarkの評価です。他のBTOパソコンメーカーと比較してどうなのか、注目してみましt。

カスタマイズは癖があるけど豊富

BTOパソコンの魅力はカスタマイズです。カスタマイズで選べるパーツが多いほうが私には嬉しいです。(パソコン初心者は少ないほうが選びやすいですね)

arkの場合はちょっと変で、たくさん選べるパーツとあまり選べないパーツに分かれています。例えばCPUグリスは妙にたくさん揃っています。グラフィックボードもGTX1060だけで5種類以上から選べるので、高い評価を与えたいです。

しかし一方でCPUやOSの自由度はかなり低いです。OSがWindows10 Proで固定されているものがあったり、CPUの候補が少なかったりと、「あれ?そこはカスタマイズ全然できないんだ・・・」とがっかりすることがあります。

価格はちょっと高い

もう1つBTOパソコンで大切なのは価格です。同じパーツを搭載しているなら安いほうがいいですよね。arkの場合は格安とは言えません。他のBTOパソコンメーカーに比べて明らかに高額です。

何か特別良いパーツを初めから採用しているのから、高額なのかと思いきやそんなこともありません。おそらくarkはBTOパソコンメーカーとしてはマイナーなので仕入れ値が高いのでしょう。安いBTOパソコンが欲しいならドスパラMouseのほうがおすすめです。

MSI製ゲーミングノートPCはもっと高い

ゲーミングノートPCを買おうとしているならMSIが候補に入っているかもしれません。DELLのAlienwareと並び、有名で人気なブランドです。

しかし私はMSIのゲーミングノートPCをおすすめしません。とんでもなく高額だからです。デザインにこだわっているのはわかります。格好良いデザインだと私も思います。それでもやはり高すぎます。Alienwareも高額ですが、それより高いです。

MSIはarkが日本代理店になっているらしく、MSI公式サイトかarkでしか買えないようですが、MSIよりも普通にドスパラやG-TuneのゲーミングノートPCのほうが遥かにコスパがいいです。同スペックで10万円違うことも珍しくありません。

必要な電源容量が購入前にわかる

arkのBTOパソコンを選んでいて感動したところがあります。それは電源容量の自動計算です。BTOパソコン、特にゲーミングPCは電源ユニットの選び方が大切です。しかも複雑です。

あなたは本当に適切な電源容量をわかった上で電源ユニットを選んでいますか?9割以上の人はわからないまま、なんとなく電源ユニットを選んでいるでしょう。

でもarkはBTOパソコンのカスタマイズ画面で、パーツの消費電力を自動計算し、必要な電源容量と電源ユニットの容量を算出し、どれだけ余裕があるか表示してくれます。

いちいち自分でパーツごとの消費電力量を調べなくていいのでとても助かります。こんなことをやってくれるのはおそらくarkだけです。パソコンに詳しい人からすると高評価なBTOパソコンメーカーです。

ark(アーク)の評判

では世の中ではarkのデスクトップやノートパソコン、そして保証やサービスはどのような評価を受けているのでしょうか。できるだけ購入した人の評価や感想をTwitterで探してみました。

PCアークはかなり細かくカスタマイズができ、ゲーミングPCとして最上級のスペックに仕上げることもできます。arkのパソコンってちょっとマイナーな存在ですが「知る人ぞ知る」って感じで実は魅力的です。

arkはPCよりもパーツやデバイスのお店、というイメージが強いかもしれません。輸入代理店として活躍しているおかげか、Amazonにも売ってないゲーミングデバイスが置いていたりします。私も以前、マウスソールやマウスパッドをarkで注文してことがあります。

arkにはMSIのゲーミングPCがあります。見た目は素晴らしいのですが、この評判のように高額なんですよね。正直コスパで言えばドスパラやG-Tuneと比較することすら躊躇うレベルの価格差があります。

通販で注文したパソコンがいつ届くのかって気になりますよね。arkならパソコンを構築中なのか、検証中なのか、発送済みなのかがわかるようになっています。細かい部分ですがとても親切です。こういう心遣いが良い評価に繋がっているのでしょう。