インスタ女子も要注目!アクションカメラの編集に使えるBTOパソコン

「インスタ映え」といった新しいフレーズを生み出すほど人気を集める写真SNS「インスタグラム」。

このインスタグラムを愛用する女子から、注目されているガジェットがあります。それが「アクションカメラ」です。

今回はアクションカメラの使い方やBTOパソコンとの組み合わせに関する情報をお届けします。

本格的なインスタ画像に使えるアクションカメラ

スナップやセルフィーで本格的な躍動感を伝えられるとして話題になったアクションカメラ。

最近では「GoPro女子が急増」という話題もニュースになりました。GoProはアクションカメラの人気ブランドです。

このGoProに類似した製品が多数登場し、現在は空前のアクションカメラブームが続いているとも言えます。

例えば、GoProよりも安く、なおかつ性能も近い製品として「GitUp社」の「git2P」などが挙げられるでしょう。1万円台中盤で、本格的な性能のアクションカメラが手に入るのです。

日本のamazonや楽天などでも販売されており、日本語マニュアルが付属した製品も出ています。機械が苦手な方でも、日本語マニュアルがあれば安心ですよね。

実際にインスタグラムのハッシュタグ「#ゴープロ女子」には13万件を超える投稿があり、今後もアクションカメラの需要は高まっていきそうです。

アクションカメラで出来ることとBTOパソコンの関係

アクションカメラでは、2Kや4K対応の動画を激しい動きでもブレることなく撮影できるという特徴があります。

内部にジャイロセンサーや手ぶれ補正機能が搭載されているため、通常のデジカメやスマホカメラでは不可能な、動きのある綺麗な動画や写真が撮れるのです。

また、撮影した動画や写真はSDカードに保存されたり、wifiを通じてスマホで見ることもできます。アウトドアやレジャーのお供、ドローンの空撮用カメラとして重宝されています。

こういった動画や写真は、あとからPCに保存して加工することも可能です。ただし、動画や高精細の写真を加工するには、それなりのスペックが必要になります。

そこでBTOパソコンの出番というわけですね。

初心者や女子でも手軽に扱えるBTOパソコン

大手のBTOパソコンなら、アフターサービスや製品保証もついており、到着してすぐに使えるので初心者やインスタ女子にもおすすめできます。

また、国産メーカー製のPCよりも安価で高スペック、なおかつ自分好みのカスタマイズができるBTOパソコンは、アクションカメラとも相性が良いといえます。

例えば、ドスパラの「Magnate MS」などは、動画や写真の編集に適しています。実売価格は9万円弱。

グラフィックボードにGTX1050を搭載していて、CPUもCore i5-7500 (クアッドコア/定格3.40GHz)ですから性能は十分です。

ただし、動画編集のCPUの性能が重要ですから、場合によってはもうワンランク上の「Magnate XS」なども候補に入れておくべきでしょう。

CPUがCore i7-7700にアップグレードされており、ストレスなく4K動画編集が可能になります。

野外やイベントでの思い出を、アクションカメラとBTOパソコンでアレンジしてみてはいかがでしょうか。インスタにもワンランク上の綺麗な写真が投稿できますよ。