Mouse(マウス)の評価・評判を徹底調査 2017年版

2016年にマウスコンピューターからMouseにブランド名を変更され、テレビCMでもよく見かけるようになりました。Mouseは海外製と思っている人がいますが、実は日本国内でしか製造・販売していません。

そんなMouseのBTOパソコンはどうなのでしょうか?価格、ラインナップ、サポートなどに焦点を当てて評価してみます。またTwitterでの評判もまとめます。

Mouse公式サイト

Mouse(マウス)の評価

Mouseの評判は昔非常に悪かったです。その原因は電源ユニットです。でも数年前に電源ユニットの品質を徹底的に改善し、評価試験や耐久テストにクリアしたパーツだけを採用するようになりました。

だからMouseの評価や評判を調べるならできるだけ最新のものを参考にしましょう。この記事では2017年の評価・評判だけをピックアップします。

他のBTOメーカーよりも安い

まずMouseの印象としてもっとも強いのが安さです。BTOパソコン自体は安いわけですが、BTOパソコンのなかでも圧倒的な安さを誇っています。

実際に他のBTOメーカーのパソコンと比較してみるとわかるのですが、ほとんど同じパーツを搭載していても2万円安いなんて当たり前です。ハイスペックなデスクトップには5万円くらい安いものもあります。

安い理由はもちろんあります。まず日本国内でしか販売していないため、同業他社の価格を徹底的に調査して、常に負けないようにしています。毎週のように価格変更があるので、安さへのこだわりが凄まじいとわかります。

また、Mouseはユニットコムというグループ会社に所属しています。パソコン工房、iiyamaなどもユニットコムグループです。大量にパーツを仕入れられますし、工場の場所が同じなのでコストを極限まで削減できるので、業界No.1の安さを実現できています。

パソコン初心者に嬉しい

Mouseの悪い評価に「カスタマイズの選択肢が少ない」というものがあります。確かにカスタマイズ画面を見るとSSD、電源ユニットなどの選択肢は非常に少ないです。ドスパラやサイコムに比べると半分もありません。

しかし弱点であると同時に強みでもあります。というのも、パソコン初心者はパーツの選択肢が多いとどれを選んだらいいのかわからず困ってしまいます。メーカーの違いなんてわかりませんよね。

上記の通りMouseは高品質パーツだけ選りすぐっているので、パーツの選択肢が少ない反面どれを選んでも大丈夫という状態です。だからパソコン初心者はMouseのBTOパソコンを買いやすいと思います。

24時間サポートはMouseだけ

パソコン初心者こそサポートに頼る機会が多いでしょう。パソコンの電源が入らない、頻繁に固まるようになってしまった、ネットに繋がらない・・・なんてトラブルはパソコンに付きものです。

果たして自分で解決できますか?自分で原因を調べて解決するよりもサポートに頼ったほうが専門的な回答を得られて素早く解決できるものです。

で、BTOメーカーのサポートは時間が限定されているところがほとんどです。夕方5時までとか、平日のみとかそんなところばかりです。

パソコンを使うのって大抵夜です。午後10時にトラブルが発生してもサポートを受けられないわけです。すぐに解決したいのに翌日や翌週まで待つのなんて嫌ですよね。

しかしMouseのサポートだけは24時間体制です。電話、メール、チャットなどあらゆるサポート体制が整っているので、困ったらいつでも相談できます。こういうサポート面の強さもMouseが評価されている理由です。

G-TuneのゲーミングPCが大人気

MouseにはG-TuneというゲーミングPCのブランドがあります。だからオンラインゲームをプレイする人にとって、MouseよりもG-Tuneのほうが有名です。

このG-Tuneが非常に人気で、「ゲーミングPCを買うならドスパラかG-Tuneのどちらかで迷う」と言われているくらいです。G-Tuneはドスパラよりも安かったり、ゲーミングノートPCがたくさんあったりと様々な長所があります。

でもスペックにこだわりたいゲーマーはカスタマイズの選択肢が多いドスパラを好む傾向があります。その一方でパソコンの知識がなくて初めてゲーミングPCを買おうとしている人には安くて選びやすいG-Tuneがおすすめです。

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