今こそWindows10へ乗り換え!パソコン工房のWin7乗り換えキャンペーン開催中

2020年1月14日のサポート終了期限まで、2年を切ったWindows7。使い勝手の良いOSですから、未だにメインマシンとして使用している方は多いのではないでしょうか。

しかし、時代は完全にWindows10へと移り変わっており、どこかで切り替えなくてはなりませんよね。そこでパソコン工房の乗り換えキャンペーンを利用してみましょう。

パソコン工房のWin7乗り換えキャンペーンとは?

BTOショップ大手のパソコン工房では、2018年3月30日まで限定で、「Windows7からWindows10への乗り換えキャンペーン」を開催しています。キャンペーン中は下取りやHDD無料提供などがあり、メインマシンをWindows10へ移行するには絶好の機会です。

Win7乗り換えキャンペーンの詳細

  • Win7搭載の正常動作品は5000円で下取り(2万円以上のPCへ買い換えが条件)
  • 外付けHDD1TBプレゼント(iiyamaPCへの買い換えが条件)
  • データ消去無償(証明書発行あり)

割引とストレージのおまけ、さらにセキュリティ対策としてデータ消去も行ってくれるため、メインPCをWindows10へ移行させやすいですね。

個人的には、データ消去が無償という点が魅力的に感じます。最近は廃棄されたHDDが「宝の山」として認識されることが多いです。

それもそのはずで、ネットバンキングのログインデータや各種パスワード、暗号通貨のデータまで残っていることがありますから。こういった個人の古い情報資産を一括消去してくれるのは、心強いですね。

Windows7を使い続けるリスク

Windows7は2009年に登場したOSです。2018年現在では、すでに2世代前のOSであることから、セキュリティリスクがあります。特にマルウェアが仕込まれたサイトやアプリケーションに対しては脆弱性があり、Windows10に比べると貧弱と言わざるを得ません。

セキュリティに関しては完全に時代遅れなのです。そして、セキュリティの重要度は年々高まるばかり。早めにWindows10に乗りかえるのは、必要な投資といえます。

ゲーミングPCならWindows10一択

Windows7ではSSDに正式対応しておらず、ゲーム用のキャプチャも搭載していません。XPモードという便利な機能がありましたが、今さらWindowsXPでしか動かないソフトウェアを使う機会は少ないでしょう。特にゲーミングPCならば、XP世代のソフトウェアとは決別しても良い時期です。

Windows10にはxboxとの連携機能や標準のキャプチャソフト(Game DVR)も搭載されていて、ゲームに最適化されている側面があります。また、最新世代のCPUではすでにWindows7への正式対応を打ち切っているため、性能を追求するという意味でもWindows10は必須です。

パソコン工房の乗り換えキャンペーンのように便利かつお得な移行機会をうまく活用し、メインPCのWindows10化を進めていきましょう。

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